愛犬の夜鳴きは近隣トラブルの原因になる

留守が多く、散歩の時間が取れていないと夜鳴きの原因になる


子犬だけでなく、ある程度大きくなっても運動不足から夜鳴きになることがあります。その場合は運動量を増やしてあげればある程度解決できます。問題なのは外国で飼われている犬に比べると、日本の家庭では犬と飼い主が接する時間が少ないと言われていることです。

 

飼い主が仕事で留守が多く散歩の時間が取れていない、一頭でいることが多く寂しいなど夜鳴きの原因になることはたくさんあります。

 

元気旺盛な子であれば、いま散歩が1度なら朝と晩の2回にしてみたり、
留守がちで寂しがるようならおもちゃを与えてみたりします。
最近では歯を丈夫に保つ天然ゴム製の頑丈なおもちゃも出ています。

 

よく夜鳴きすると一緒に寝てしまう飼い主さんがいますが、
犬が病院へ通ったりペットホテルへ泊ったりした時の
ストレスを考えるとあまりお勧めしません。
いつもの環境ではないので余計に犬が不安になりやすいと考えられるからです。

 

小さい犬ほどトイレなど失敗しやすいものです。
それが気になって覗きにいくと、来てくれるのが
当たり前になってしまい連日の夜鳴きの原因につながったりします。
親から引き離されるのが早い子犬ほどその傾向があるでしょう。

 

特に室内で飼う場合は、マンションなどで飼う場面が増えてきているので、
近隣のことも考え昼間しっかり遊ばせて、疲れさせぐっすり眠らせることが大切です。

 

閉じ込められるのが嫌な犬も中にはいるようなので、
ゲージに入れる場合は小さなゲージに入れてドアを開けておいて、
一回り大きな囲いをしてあげるのも効果的でしょう。