飼い犬が唸らないようにする躾

飼い主に忠実な犬が唸るのは加齢が原因の可能性も


もともと飼い主に忠実な犬が唸る場合に考えられるのは、加齢や飼い主を自分より格下に見ている場合です。
加齢の場合は白内障が進んでいて、今まで確認できていたものが見えにくくなり不安がって唸ったり、加齢でなくても体のどこかに悪いところが出ていて触られたくなかったりという理由が考えられます。

 

その時は、体の細かいところも確認してあげて、念のため獣医さんに一応診てもらった方が良いでしょう。それで異常がないようでしたら、しつけの問題が考えられます。

 

あまりにかまい過ぎていたり、逆に日頃の触れ合いが少なく
命令ばかりが多くなり犬が楽しめない状態だったりします。

 

犬も命令ばかりでは面白くないでしょう。
ご飯をあげた時や何かをした時の褒め方や叱り方は
犬との信頼関係を築く上で大変重要です。

 

リーダーシップの取り方は、有名トレーナーさんが作成されたDVDがありますので、
それを観ればしつけの声のかけ方のタイミングなどよく分かるでしょう。

 

思っていた以上に声をかけるタイミングの一つひとつで
犬が喜ぶか嫌がるのかが良く分かります。
楽しく犬がストレスをためないで済むような状態を作ってあげましょう。

 

毎日の散歩もぴったり合うサイズのチョークカラーを付けて、
たっぷり時間を取って接してあげましょう。
散歩以外にもご飯をあげた後やちゃんということを聞いた時に
短い時間に集中して遊んであげるといいでしょう。

 

飼い主との時間の共有はそれだけ犬にとって大切な時間なのです。