「来い」のしつけ


たとえば犬たちと一緒に遊ぶ時に、「来い」の一言で真っ直ぐに自分の所へ来てくれたら、飼い主として嬉しいことはありません。ボール投げをしたり、一緒にじゃれてみたり考えるとたくさん出来ることがあります。食事の場面でも、庭で放している外犬や家の中の犬たちを呼ぶ言葉にもなります。

 

しかしその大切な、合図である「来い」という言葉を皆さんはどうしつけるか悩むところは大きいでしょう。犬の良いところは好奇心旺盛でリーダーに忠実、素直です。集団で行動し序列を崩しません。だから飼い主をトップと認めれば素直に言うことを聞いてくれます。

 

逆にいうと犬にリーダーと見てもらえないと、
いうことをきかない子になってしまうということです。
可愛いからといっておいでをしながらおやつをあげることで
自分に目を向けさせることは「おやつをくれるから
言うことを聞くイコール飼い主を甘く見る」ということです。

 

反対にリードを引っ張り動かすことは犬に苦しい思いをさせ、
飼い主にも犬のためにもなりません。
そのことについてはよいDVDや画期的な首輪の紹介も出ていますので
参考にされるといいでしょう。
今までの本やしつけ法にはなかった方法や主従関係の作り方、
必ず出てくる愛犬への接し方の悩みなど日常的な困った
問題を解決する方法が載っています。

 

飼い主の方がまず強いリーダーシップを発揮しましょう。
しつけをするにあたってはそのことを頭に入れて愛犬と向き合い合図をしましょう。

 

犬を褒めてあげるのも叱るのもタイミングがあります。
それをマスターすれば犬とのより良い家族の絆がさらに深まるでしょう。