犬が興奮しているときは?

犬が悪いことをしたときにはしっかり叱り、反対に良いことをしたときにはたくさん褒めてあげましょう。
叱ることで飼い主と犬との上下関係ができて指示に従うようになり、褒めることで犬が飼い主に喜んでもらおうと良いことをするようになります。
犬が飼い主の指示に従うようになれば、周囲の人へ危害を加える危険性が減り安心して外出できるようになります。
犬を叱るときは名前を呼ばず、短い言葉で「NO!」「だめ!」などと叱るようにします。
「NO!」や「だめ!」を何度も繰り返さないようにしましょう。
叱るときに犬の名前を呼んでしまうと、“名前を呼ばれると叱られる“と
思うようになり、飼い主が名前を呼んでも来なくなってしまいます。
犬が興奮しているときに叱っても、更に興奮させてしまう可能性もあります。
犬が興奮しているときは叱らず、無視をして落ち着かせるようにします。
犬も叱られてばかりでは、指示に従わなくなってしまいます。
犬が良いことをしたときや指示に従ったときには、すぐに褒めるようにします。
褒めるときも「待て」や「お座り」をさせているときには、
その状態を続けさせるために落ち着いた声でゆっくりと撫でてあげます。
犬のテンションあげさせたいときには、
少し高い声でオーバーに褒めてあげるようにます。
しつけに関する本やDVDを活用したり、インターネットの犬に関するサイトや
ブログを活用したりして、たくさんの情報の中で愛犬にあった叱り方、
褒め方を探して上手にしつけをするようにしましょう。
