飼い犬の吠える癖の躾

吠え癖のしつけのポイント


何に対しても吠える犬を見かけますが、チョークカラーが合っているか、何か不安を感じてはいないか確認してあげてください。犬は自分が苦しかったり、周りが危険なことや必要だと思ったことを飼い主に話しかけているのです。

 

甘え癖のある犬であれば話しかければ返事が返ってくる、褒めてもらえると勘違いして吠え続ける犬もいるでしょう。

 

どちらの場合も、飼い主がリーダーだきちんと理解すると解決します。
リーダーがいるから安心だ、リーダーの言うことを聞きなさい、
と教えてあげることによって犬の不安は取り除かれて落ち着いてくるはずです。
まずはご自分の飼っている犬がどちらなのか、不安がって吠えているのか、
それとも甘えて話しかけているのか、よく観察することが重要です。

 

吠えることの多い犬の中で噛み癖もあるようならチョークカラーが
合っていない可能性が十分あります。
動くとなぜか苦しく感じるのを訴えている場合があります。
普通のチョークカラーでは引っ張った状態が頸動脈や気管を
潰してしまってゼーゼーいいながら散歩することがあります。

 

その様な状態であればチョークカラーがきちんと首に合っていません。
首につけるリードの音にも敏感です。
小さな犬には、細くてもリードの金属音は不安を募られます。
なるべく犬種に合ったチョークカラーとリードを選んであげましょう。

 

また犬種により吠え癖の付きやすい犬もいるので、
ひどい場合はトレーニングが必要になってきます。
犬は一生忠実なパートナーになりますから根気よくトレーニングに取り組みましょう。